早産で産まれた赤ちゃんの出産祝いはいつ渡す?

無事出産を終えた知らせを聞くと、少しでも早くお祝いをしたい気持ちになることでしょう。

正期産で無事生まれてくる赤ちゃんもいれば、早産で生まれてお母さんと一緒にいられない赤ちゃんもいます。

生まれた赤ちゃんが早産のとき、お祝いをいつ渡すのか悩むという人も多いようです。

早産の場合に、出産祝いはいつわたしたらいいのか、体験談を交えてお話しします。

通常出産祝いを渡すのは産後一ヶ月以内

正期産で生まれた場合、出産祝いを渡すのは一ヶ月以内が一般的だと考えられています。

生後一ヶ月にお宮参りをするので、そのあとに内祝いを用意るする人が多いからです。

正期産の赤ちゃんであれば、お母さんと一緒に無事退院して、一ヶ月健診も済み、家族での新生活をスタートさせて、赤ちゃんとお母さんの生活リズもできてくる頃です。

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早産で生まれた場合の出産祝いはいつ渡す?

早産で生まれた場合の出産祝いは、赤ちゃんが無事に退院をしてから渡すのがいいでしょう。

早産で生まれた赤ちゃんは、ほんの少し早めに生まれたであれば、すぐにお母さんとの生活をスタートできるかもしれません。

しかし赤ちゃんの状態によっては、しばらく入院するケースもあります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、少しの変化にも気をつけなければいけないことが多いものですが、早産の赤ちゃんはより気をつけなければいけないことが多くなります。

無事に退院したということは、もう大丈夫と判断できますから、早産の赤ちゃんへのお祝いは、赤ちゃんが退院してからにしましょう。出産祝いを用意しても

退院の知らせを聞いてから、出産祝いを用意しても失礼にはなりません。

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早産でもメールで「おめでとう!」はあり?

出産の知らせを聞いたら「おめでとう」の気持ちだけでも、気持ちを伝えたくなりますよね。

相手から出産の連絡をもらった場合は、メールや電話でお祝いを伝えると喜ばれます。
大切なのは、お母さんと赤ちゃんを気づかう心です。

友人などから間接的に知らせを聞いた場合は、本人からの連絡が来るまでお祝いを伝えるのは控えましょう。

入院中の赤ちゃんは、必死に生きようとがんばっている時期かもしれません。

早産で生まれてきた赤ちゃんの場合、お母さんが自分を責め苦しんでいるケースも見られます。

「おめでとう!」の一言が、お母さんに追いうちをかけることもあります。

どんな場合も、出産のメッセージを送るときは、気づかうこころを忘れずに送りたいものです。

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【体験談】早産の出産祝いはどうしてた?

早産の場合、出産祝いはどうしたか、または自分のときはどうだったかを知っておくと、贈る際の参考になります。

ここでは、早産で出産した経験のあるお母さんや、早産の知らせを受けたらどうしているか、みなさんの体験談をまとめました。

早産してすぐに出産祝いをいただきましたが、辛かったのを覚えています。
ベビー服や帽子や靴下、シューズなど身につけるものは、いつになったら着れるだろうと思うと悲しかったです。
まずは無事大きく成長し、後遺症もないことがわかって退院できるまでは、そっとしておいてほしかったです。
うちの子も早産でしたが、生まれてすぐに「おめでとう」といわれたのは、うれしかったです。
出産祝いを贈るのであれば、ベビー用品より現金を包むと無難かもしれません。
早産でしたが、赤ちゃんが入院中はまだお祝いをいただく気持ちになれませんでした。
早産の場合は、お祝いを贈るのが遅くなっても失礼にならないと思います。
赤ちゃんが無事退院してから贈るようにしています。
早く生まれ保育器に入っているというのは、生まれていないということで、退院してはじめて「この世で生きていける」ようになるのだという話を聞いたことがあります。
焦ってお祝いして万が一のことが起きたら、相手の負担なるので、無事退院した知らせを聞いてから用意するようにしています。

早産だった時に出産祝いで気を付けること

早産だった赤ちゃんに出産祝いをおくるときに、気をつけたいことがあります。

早産で生まれた赤ちゃんは、無事に退院したあとも、体格が小さいことが多いです。

すぐ使う洋服や帽子などを贈ると、サイズが合わないかもしれません。

一般的な赤ちゃんのサイズを贈られると、自分の赤ちゃんの小ささに悲しくなることがあります。

赤ちゃんの洋服などは、避けた方が無難です。

早産の赤ちゃんにおすすめの出産祝い

ここでは、早産の赤ちゃんにおすすめの出産祝いをまとめました。

どんなお祝いを贈ると喜ばれるのか、正期産のお子さんへのお祝いと比べると、期を配りたいものです。

早産の赤ちゃんにお祝いを贈るときの参考にしてください。

1:赤ちゃんのおもちゃ


赤ちゃんがにぎにぎしたり、かみかみしたり、一緒に寝るおともだちの人形などのおもちゃは、出産祝いに人気です。

赤ちゃんがなめてもいいようにオーガニックコットンでできたおもちゃから、抗菌のおもちゃなどあります。

少し大きくなると遊ぶようになるので、出産祝いに贈ることが多いです。

赤ちゃん用のおもちゃは、どの赤ちゃんにも贈ることのできる一品です。

2:オムツケーキ


少し大きくなってから使えるサイズで、オムツケーキをプレゼントするのもいいですね。

紙おむつをかわいくラッピングしてあって、とても華やかで自宅で飾ることもできます。

正期産で生まれた赤ちゃんのお祝いにも、人気のあるプレゼントです。

おもちゃが付いているものや、カトラリーがついているもの、バルーンがついているもの、スタイがついているものもあります。

オムツケーキは、少し先に使うサイズで贈ることが一般的です。
サイズに気を使わず贈ることができますね。

3:写真立て


赤ちゃんや家族の写真を飾れる写真立てを贈る人も多いです。

生まれた赤ちゃんを、毎日記録として写真撮るお母さんもいます。

赤ちゃんが一生懸命がんばってきた姿を何枚も飾れるようなものや、
足形手形を一緒に飾れるものまで、種類も豊富です。

身につける物ではないので、赤ちゃんが無事に退院してから贈っても、少し大きくなってからでも飾れます。

今すぐ使わなきゃいけないものではないので、贈られた人のタイミングで使ってもらえるものは、もらってもありがたいです。

4:ブランケットやおくるみ


赤ちゃんをそっと包むブランケットやおくるみは、入院してからでも、退院してからでも大活躍します。

早産で生まれた赤ちゃんは、突然の出産で赤ちゃん用品を揃えられていないことが多いです。

ブランケットやおくるみは、何枚あっても助かります。
上のお子さんがいても、赤ちゃんには新しいのを揃えるお母さんもいます。

赤ちゃんの体の大きさを気にすることなく贈れる一品です。

5:未熟児用の肌着


小さく生まれた低体重赤ちゃん用の肌着があることをご存知ですか。

赤ちゃんは、2000gを超えると肌着を着ることができるようになります。

未熟児用の肌着は2300gくらいになった赤ちゃんから着ることができるように作られています。

新生児用の肌着は、正期産で生まれた赤ちゃんのサイズに合わせてつくられていて、
早産で生まれた赤ちゃんには大きいのです。

かわいらしい肌着を送って、一生懸命に生きる赤ちゃんと見守るお母さんを応援するのもいいですね。

まとめ:早産の出産祝いはタイミングに気をつけよう

どのような形であれ、赤ちゃんが生まれることはおめでたいことです。

すぐにでもお祝いしたいと、誰もが思うことでしょう。

贈る相手との関係を考えながら、出産祝いを贈るタイミングを考えましょう。

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