お見舞でタブーの服装って?注意すべきマナーをチェック!

お見舞いに行くときには、さまざまなマナーがあります。
今回お伝えするのは、お見舞いに行くときの服装に関するマナーです。

お見舞いでのタブーを重点的に、お見舞いにいくときのマナーや気をつけるべき行動について確認していきましょう。

お見舞いでタブーの服装って?


お見舞いに行くときは、服装にも気をつけなければなりません。

自分が良かれと思っていても、相手が不快な思いをすることもあります。

しっかりと確認していきましょう。

1:露出が多い服装は避ける

なるべく肌の露出が少ない服装を選びます。

女性であれば、シックなワンピースやスカート・パンツスタイルでOKです。
カーディガンなどを羽織るのもいいでしょう。

男性はお見舞いの相手が会社関係なら、スーツがベストです。

相手が友人であれば、そこまでかしこまらなくて良いためパンツ・シャツに軽くジャケットを羽織るスタイルで大丈夫。

その場にふさわしい服装を心がけてください。

2:派手な色・柄は避ける

お見舞いには派手な色・柄は不向きです。
赤は血の色を連想させますし、黒はお通夜など不幸を連想させるためNG。

明るすぎず、暗すぎない色を選びましょう。
パステルカラーなど、柔らかい色は相手の方に良い印象を与えるためオススメです。

他にも不吉な柄入っている服装はよろしく有りません。
(ドクロ・十字架・悪魔など)

相手の方が不快な気持ちにならないことを1番に考えて服装を選んでください。

3:仕事帰りの服装は1度確認を

仕事終わりにまっすぐお見舞いに向かうこともあるかもしれませんが、その服装で大丈夫ですか?

たくさんの人と関わる仕事であったり、作業着だとホコリなど汚れがたくさん付着している可能性があります。

入院している方たちは免疫が低下していることもあるため、ウィルスや雑菌には人一倍敏感です。

お見舞いに行くとわかっているのであれば、着替えを用意しておきましょう。

4:ヒールはNG

病院にヒールを履いていくのは、マナー違反です。

廊下はヒールのコツコツとした音が響くため、寝ている患者さんに迷惑がかかってしまう可能性があります。

スニーカーなど、ヒールがない靴を履いていくことがオススメです。

急にお見舞いに行くことになってしまった場合は、音がでないように静かに歩きましょう。

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お見舞いにいくときのマナーをチェック


服装以外にも、気をつけなければいけないことがあります。

お見舞いに行く前にマナーをチェックし、失礼のないようにしましょう。

1:柔軟剤や香水の匂いは避ける

人によって匂いの感覚は違います。
特に病院はクリーンな環境のため、匂いに対して敏感になってしまうことも。

匂いがきつい柔軟剤・香水は香害とも言われるほど問題視されています。

匂いがきついものは避けましょう。

2:清潔感を心がける

服装以外の清潔感も大事です。

髪の毛はフケやゴミがないかを確認し、長い場合は束ねてください。

自宅でペットを飼っているお家は毛の付着に気をつけ、お見舞いに来る前に粘着テープで毛を取りましょう。

3:病室に入る前に除菌を徹底しよう

外からのウイルスや雑菌を持ち込まないように、除菌を徹底してください。

今は各病室の入り口にアルコールが設置されている病院がほとんどです。

病室に入る前に手を洗い、アルコールでしっかりと除菌しましょう。

プラスしてマスクも装着してくださいね。

お見舞いに行くときに気をつけるべき行動とは?


次にお見舞いに行くときに気をつけるべき行動についてお話していきます。

入院中はナーバスになってしまうことが多く、普段より気遣うことが大切です。

ぜひ参考にしてくださいね。

1:お見舞いに行く前に状況を確認する

親しいからといって、必ずしもお見舞いに行った方がいいとは限りません。

親しいからこそ、入院中の姿を見せたくないという方もいらっしゃいます。

今は携帯ですぐに状況を知ることができるので、事前にお見舞いに行ってもよいかを確認しましょう。

控えた方がいい場合は、退院後に会うことをオススメします。

2:お見舞いに行く人数は少なめに

友人や会社関係の方が入院した場合、仲間内でお見舞いに行くこともあるかと思いますが、大人数で押しかけるのはマナー違反です。

特に大部屋だと他の患者さんもいらっしゃるため、騒がしく負担をかけてしまいます。

また相手の方も嬉しい反面、疲れてしまうのが本音なのでお見舞いに行く人数は少なめにして配慮しましょう。

3:長居は控える

積もる話もあり、ついつい長居してしまうこともありますが、これはマナー違反です。

相手の方の体のことも考え、お見舞いは短時間ですませてください。

目安としては15分くらいがベストです。

大部屋だと他の患者さんが、ゆっくり休めないので気配りを忘れないようにしましょう。

仕事の話などは避け、ゆっくり病気やケガを治して元気になってほしいという気持ちを伝えます。

 

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まとめ:お見舞いに行くときはタブーの服装をチェックしよう


お見舞いに行くときは、服装にもマナーがあることが分かりました。

また見た目だけでなく、気をつけなければいけないマナー・行動も合わせて頭に入れておく必要があります。

ちょっとした心遣いが相手の方だけでなく、そのご家族や周りの患者さんに対しても伝わるはずです。

きちんとマナーを守り、お見舞いに行くようにしましょう。

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