【口コミあり】ベビーカーにあると便利なおすすめグッズ14選!

赤ちゃんをベビーカーに乗せてお出かけをすると、色々なところに行けて、行動範囲も広がるので便利ですよね。

赤ちゃんがベビーカーに乗って楽しく過ごしてくれていたらお母さんも助かりますが、一度ぐずると泣いて暴れて大変になり困ってしまいます。

親子で楽しくお出かけするために、ベビーカーにあると便利な、おすすめグッズを紹介します。

ベビーカーのオススメグッズを選ぶときのポイント

ベビーカーのグッズもたくさんあるので、迷ってしまう人もいるかもしれません。

ポイントを知っておくと、選ぶときに役に立ちます。

ここでは、ベビーカーのおすすめグッズを選ぶときのポイントをまとめました。

1:手持ちのベビーカーに対応しているか

大切なのは、選んだグッズが手持ちのベビーカーに対応しているかどうかです。

ベビーカーに付けてみたら使えなかったり、うまく使えないものでは役に立ちません。

自分の使用しているベビーカーに対応しているかどうか、確認するといいですね。

2:どのくらいの期間使えるか

使えることがわかったら、次に気にかけたいのが、そのグッズがどのくらいの期間使えるかです。

ベビーカーグッズを購入したら、長く使いたいですよね。

赤ちゃんの間だけなのか、少し大きくなっても使えるのかも確認することをおすすめします。

3:赤ちゃんに安全であるか

最後にとても大切なのは、赤ちゃんに安全であるかどうかです。

いくら便利でも、赤ちゃんに危険なものは与えたくありません。

誤飲してしまうようなものなのか、赤ちゃんが口に入れて舐めても安全なものなのか、確認してから使うと安心ですね。

あると便利!ベビーカーのおすすめグッズ

ここでは、赤ちゃんとベビーカーでのお出かけに、あると便利なベビーカーのおすすめグッズを集めました。

それぞれ、特徴や選び方や実際使った人の口コミをまとめました。

1:ドリンクホルダー


ベビーカーに取り付けて、いつでもどこでも赤ちゃんのタイミングに合わせて、すばやく飲み物をとり出せます。

ベビーカーを押しながらでも、取り出して渡すことができるので、便利ですね。

バッグの中に入れる必要がないので、こぼれる心配もありません。

ベビーカーのA型とB型では作りがちがうので、ドリンクホルダーの取り    つけ位置がちがう場合があるので、取付けられるかを確認することをおすすめします。

1本分を入れられるタイプと、2本分入れられるタイプ、小物も入れられるタイプもあるので、使い方に合わせて選ぶといいですね。

ベビーカーのハンドルに付けているので、バッグの中身も軽くなるし、こぼれる心配もなくなりました。
バッグからとり出すのも大変でしたが、さっと取り出して渡せます。
ドリンクだけでなく、子どものおやつも入れられるので、便利です。

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2:傘ホルダー


ベビーカーを押しながら片手は雨傘や日傘を差し、もう片方の手でベビーカーを運転するのは、とても大変で危険です。

傘を差したいときは、ハンドルやポールに取りつけられる傘ホルダーが便利です。

手持ちのベビーカーのハンドルやポールの直径を調べて、取り付けられる物を選びましょう。

使わないときに、取り外しが簡単にできるものや、折りたためるタイプが便利です。

角度や高さを変えられるタイプだと、使う傘やベビーカーを押す人のサイズに合わせられて便利です。

ベビーカーでのお出かけで、一年中、日傘や雨傘を差すので、ベビーカーに固定されているのは、とても助かります。
角度も変えられるので、傘の向きを変えられるのは便利です。
ベビーカーのハンドルに付けているので、長い傘にすれば頭もぶつかりません。

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3:ベビーカーステップ


ステップをベビーカーの後ろの脚に取りつけて、歩くのに疲れた上の子をステップに乗せて移動できる便利グッズです。

立つタイプの物や、座るいすがついているのもあります。

手持ちのベビーカーに付けられるかの確認をしましょう。

ステップに乗れるお子さんの対象年齢と制限体重の確認を忘れないようにしましょう。

使わないときに、取りはずしたり、ぶら下げられるものが便利です。

下の子が生まれ、2歳の上の子を歩かせたら、歩いてくれず大変でした。
ステップを取りつけたら、ご機嫌でステップに乗ってくれて、追いかけることもなくだっこもなしでお出かけできるようになりました。
ベビーカーを押すのは重たいですが、お出かけが楽しくなります。

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4:虫よけネット


ベビーカーに座っている赤ちゃんを、虫から守るのが虫よけネットです。

虫から赤ちゃんを守るだけではなく、真夏の直射日光からも守ってくれます。

サンシェードタイプやネットタイプがありり、ネットタイプは、前にファスナーが付いているタイプもあります。

手持ちのベビーカーに取りつけられるか、確認することが大事です。

取りつけ方がかんたんなのも、選ぶポイントとして重要です。

虫よけネットをかけても、通気性がいいものを選んであげると、赤ちゃんも快適に過ごせます。

虫の侵入を防ぎたいのと、直射日光から赤ちゃんを守りたかったのでUVカット機能のある虫よけネットタイプを使っています。
虫よけスプレーや吊り下げ用の虫よけは、赤ちゃんにはあまり使いたくないので、虫よけネットは便利です。

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5:ブランケットクリップ


毛布やブランケットのずり落ちを防ぐのが、ブランケットクリップです。

いつでも使えるように、ベビーカーに取りつけてサッと止められるのはワンクリップタイプです。

ブランケットだけでなく、いろいろなものにクリップを使いたい場合は、2クリップタイプがおすすめです。

止めるブランケットの厚さで、使いやすいクリップが変わるので、どれが使いやすいか、確認しましょう。

ベビーカーにつけっぱなしにするのか、取り外したり必要なときだけ付けて使う、長さの調節はどうかを考えると、使いやすいものを選びやすくなります。

ベビーカーを使うときに、毛布やブランケットがずり落ちないようにしたかったので購入しました。
洗濯バサミのように簡単にはさめてずり落ちないので、子どもが脚をばたつかせても落ちないので便利です。

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6:ベビーカーフック


荷物やバッグをかけるのに便利なのが、ベビーカーフックです。

手すりにつけられるものが多く、マジックテープでつけるタイプやカラビナタイプがあります。

フックのタイプは、S字フックや回転するもの、固定のものといろいろな種類があって便利です。

使っているベビーカーのハンドルに付けられるかどうかを最初に確認しましょう。

何をぶら下げるかによって、フックのタイプを使い分けるといいですね。

掛けたり外したりが多い場合はS字フック、重たいものや固定してかけたいものはカラビナタイプのように使い分けられます。

お出かけのときは、荷物も多く、ベビーカーの下の籠だけでは入りきらないので、フックを付けました。
カバンや買い物かごも引っかけられるので、便利です。

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7:ベビーカーバッグ


赤ちゃんのお出かけに必要なものを、まとめて入れてベビーカーに付けられる、ベビーカーバッグは便利です。

コンパクトサイズのものから、毛布まで入りそうな大きな毛布まではいるものがあります。

ベビーカーバッグをどのような物を入れて使いたいかか大切です。

小物をすぐに取り出しやすいようにするならポッケが多いボックスタイプがおすすめです。

大きな物も収納したいなら巾着タイプがおすすめです。

ベビーカーから取り外すかどうかも考え選びましょう。

お出かけするときは、マザーバッグをベビーカーのカゴにいれるのですが、小物の取り出しが大変でした。
ベビーカーバッグにすぐに取り出したい物を入れたら、小物を分けて入れられるので、すぐに取り出せるようになって便利です。

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8:レインカバー

雨の日に、ベビーカーでお出かけするときに便利なのが、レインカバーです。

ベビーカーの背面からすっぽりと、ビニールで覆ってくれるので、ベビーカーや赤ちゃんが雨に濡れる心配がありません。

A型用、B型用とあるので、手持ちにベビーカーに合わせて付けられます。

自分の手持ちのベビーカーに使えるか、確認が必要です。

ベビーカーの形によっては、取り付けられないタイプの物もあります。

メーカー純正のもの、どちらでも使えるフリータイプの物、着脱して畳みやすいかどうかを確認して、購入しましょう。

カバー装着時に子どもが乗り降りしやすいかも、考えて購入したいですね。

お出かけするときは、ベビーカーを使っていたので、毎日ベビーカーに入れていました。
雨よけだけでなく、寒い冬は風よけにもなるので便利でした。
ファスナーで前の部分を開け閉めできるので乗せ降ろしが楽でした。

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9:グリップカバー


ベビーカーを頻繁に使うと、手で握るハンドルが汚れます。その汚れを防止するのに便利なのが、グリップカバーです。

汚れだけでなく、同じようなベビーカーの中から自分の絵ビーカーを見分けやすくもなります。

バーをくるむタイプと、差し込んで使うタイプがあります。

ハンドルに付けられるタイプを選びましょう。

形やサイズによって、取り付けられないものがあります。

赤ちゃんが歩くようになったら、ベビーカーを自分で押して歩くこともあるでしょう。赤ちゃんが触っても安心な素材を選ぶと安心です

B型ベビーカーのハンドル用に購入しました。
つくりもしっかりしていて、ハンドル部分を長持ちさせられそうです。
デザインもおしゃれで、見分けがつきやすくなりました。

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10:バーカバー


赤ちゃんの落下を防ぐために付いているセーフティバーに取り付けるカバーです。

カバーを付けることで、滑り落ちるのを防止できたり、赤ちゃんも掴まりやすくなります。

ベビーカーの見分けにもつながり、取り違え防止に役に立ちます。

取りつけが簡単だと、洗濯するのも楽チンです。

生地が破れにくいものや、切れにくい物を選びます。

赤ちゃんが触る部分なので、素材や肌触りがよいものを選ぶといいですね。

おもちゃが付いているものもありますが、洗濯しやすい物をえらびましょう。

赤ちゃんが触るものなので、肌触りがよくて、吸水性がいい物を選びました。素材もデザインもいいので、満足しています。
すぐに取り外して洗濯できるので、よかったです。

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11:ベルトカバー


赤ちゃんの体が落ちないようにするシートベルトに、カバーを付けてベルトや金具で赤ちゃんが怪我するのを防ぐ物です。

ベルトは直接赤ちゃんに触れるので、ベルトではだが赤くなったり、よだれで汚れるのを防ぐ効果があります。

赤ちゃんの肌が直接触れる部分なので、肌にやさしい素材に気を配り選ぶのをおすすめします。

取り外しが簡単で、洗濯しやすいものだと、いつもきれいにできますね。

手持ちのベビーカーのシートベルトにサイズが合うか、サイズ表等で確認しましょう。

シートベルトの汚れを防ぎたくて付けています。
よだれですぐにびしょびしょになっていたのですが、洗濯できるので、きれいに使えて便利です。

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12:おもちゃ


ベビーカーでの移動時間をあかちゃんが退屈しないで過ごすのに、とても重要なアイテムがおもちゃです。

ベビーカーに取り付けられるようにベルトが付いている物や、手持ちのクリップで付ける物があります。

赤ちゃんが触るものなので、舐めても安心な素材で丈夫な物がいいですね。

飽きずに長く遊べる物や、赤ちゃんの手指の発達を促す物や、視覚、聴覚に働きかける物まで、種類がたくさんあります。

赤ちゃんが気に入ったおもちゃをベビーカーに付けるのも一つです。

お気に入りで、よく噛みついています。
場所によって音がしたり、触り心地がちがうので、楽しく夢中に遊べるようです。
本にもなっているので、絵を見ても楽しめます。

>>おすすめのベビーカー用おもちゃはこちら<<

13:ベビーカーロック

ベビーカーを置きっぱなしにするときに、ベビーカーの盗難を防止するための鍵がベビーカーロックです。

車輪同士に付けるワイヤータイプの物や、柱やポールにチェーンでベビーカーをくっつけるタイプの物があります。

鍵をかけたい場合、ベビーカーをおく場所も重要です。

車輪同士に鍵をかけるのでいいならワイヤータイプ、柱やポールにくっつけるならチェーンタイプを選ぶといいでしょう。

鍵を持ち歩くのが面倒な場合、ダイヤル式を選ぶと便利ですね。

知り合いが新品のベビーカーを盗まれたと話していました。
新品のベビーカーは狙われやすいと思い、自分のベビーカーにもロックを付けました。万全ではないですが、ロックしないよりは安心です。

14:ベビーシート

ベビーシートは、赤ちゃんが座っている部分に敷くパッドのような物で、汚れを防いでくれます。

夏用の保冷剤が挟めるタイプや、寝心地や座り心地を良くするタイプもあります。

メーカーによっては、純正の物が売られているのもあります。

まずは、手持ちのベビーカーに付けられるかが大切です。

ベルトが対応しているかも確認しましょう。

次に、ベビーシートは汚れを防ぐための物なので、取り外しが簡単で洗濯できるものがおすすめです。

通気性や吸湿性、保冷保温効果がよいタイプなど、季節によって使い分けるのもいいですね。

なくても困らない物ですが、付けておくと、汚れを防げるので便利です。
タオルケットでも汚れは防げますが、シートだとシートベルトを通すことでずれを防いでくれているように思います。

100均にもある!ベビーカーのおすすめグッズ

ベビーカーで使えるおすすめグッズが、百均にもあるのを知っていますか。

メーカー純正ではないので、手持ちのベビーカーに使えるかサイズ表記で確認する必要がありますが、低価格で便利です。

ベビーカーフックのS字カラビナ、ブランケットクリップ、ドリンクホルダーなどがあります。

気軽に試してみたいときや、購入した物が壊れてしまい代用したい場合、100均アイテムを利用するのもおすすめです。

まとめ

ベビーカーでのお出かけが楽しくなる、便利なグッズはたくさんあります。

デザインも機能性も年々変化し、お母さんたちの育児を助けるグッズが豊富です。

赤ちゃんが生まれて移動手段がベビーカーがほとんどになると、お出かけするのも一苦労かもしれませんが、便利グッズを見つけて、赤ちゃんと外へ出て、お出かけを楽しんでください。

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