加湿器の掃除にオキシクリーンを使える?おすすめの掃除方法を紹介

煩悩クリーナーともいわれる「オキシクリーン」、みなさんご存知でしょうか。

お風呂のオキシ漬けや洗濯槽のオキシ漬けなど、SNSでも話題となっており、すでににお持ちの方も多いでしょう。

 

今回は、オキシクリーンをつかった加湿器の掃除方法を紹介いたします!

 

加湿器の掃除してますか?

乾燥する季節になると加湿器ですが、定期的な掃除をしていますか?
メーカー推奨の掃除頻度は1か月に1度程度としている場合が多いようです。

しかし、その頻度で掃除するのは面倒くさいという人もいるのではないでしょうか。
水を補充する時に、注ぎ口とタンクをさっと拭くだけということもあるでしょう。

適切な掃除をしなければ、加湿器から嫌な匂いが出てくる原因になります。

 

加湿器から嫌な匂いがする原因

加湿器から嫌な匂いがする原因は、主に雑菌やカビの繁殖です。
加湿器のタンクはもちろん、本体の中も常に水があります。

これは、雑菌やカビが繁殖するのに最適な環境ということです。
カビや雑菌が繁殖した水で部屋を加湿するのは衛生面を考えても問題です。

 

カンタン!オキシクリーンのお掃除方法

オキシクリーンは、加湿器の掃除にもおすすめです。
さっそくお掃除方法をチェックしましょう。

まず加湿器本体から取り外せるパーツを取り外します。
メーカーにもよりますが、フィルター・タンク・トレー等の部品を取り外しましょう。

外したパーツを、「水洗いできるもの」と「できないもの」に分けてください。
水洗いできるものが、今回オキシクリーン漬けできるものです。

 

水洗いできるパーツは軽く水洗いしてください。

 

次にパーツが入るバケツを用意します。

なければ浴槽やシンクでもOKです。ついでに浴槽やシンクの掃除ができるのでおすすめです。

 

そこに50度程度のぬるま湯をたっぷり浸るくらい入れておきます。
そのお湯にオキシクリーンをお湯の量に応じて適量入れ、完全に溶けるまで混ぜます。

混ぜてくると泡立ってきますので、この状態になったら準備OKです。

 

 

それでは、作ったオキシクリーンにパーツを漬けましょう。

汚れ具合にもよりますが、大体2時間程度漬けると綺麗になります。オキシクリーン溶液の有効性時間が6時間ほどなので、それ以上は漬けても効果は変わりません。

 

汚れが浮いてきたら、掃除ブラシやスポンジで水洗いしながら擦って汚れを落としていきます。

オキシクリーン漬けしたことで汚れの落としやすさが格段に違うことがわかるでしょう。

 

汚れを落とし終わったら、パーツはしっかり乾かして加湿器本体につけ直せばお掃除は終了です。

 

オキシクリーンで加湿器を掃除するときの注意点

オキシクリーンで加湿器を掃除するときは、いくつか気を付けたいポイントがあります。

1:必ず手袋を着用する

オキシクリーンは過酸化ナトリウムという「酸素系漂白剤」です。素手のまま使用すると、手荒れの原因になってしまいます。

掃除の際にオキシクリーンを容器から出すときは必ず付属のスプーンを使うようにしてください。

2:金属やアルミは使えない

オキシクリーンは金属やアルミには使用できません。塗装やコーティングの剥がれに繋がってしまいます。加湿器には金属やアルミを使っているパーツもあると思うので、オキシ漬けする前に確認をしてください。

お湯の温度と漬け置き時間を守る

オキシクリーンの洗浄力は効果的に発揮できるのが40~60度のお湯に2時間程度つけることです。お水でも熱湯でもなくぬるま湯で、オキシクリーンの溶液の有効性は6時間程度なので漬け置き時間は最大でも6時間にしましょう。

 

まとめ

加湿器の掃除は、オキシクリーンを使えば手軽に行えます。

月に1回オキシクリーン漬けの日を作って、加湿器の掃除を試しください。

清潔なお水で加湿されていると思うと、お部屋の雰囲気も明るくなりますよ。

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